成田からジャカルタへ!JAL725便 ビジネスクラス搭乗

Airplane

インドネシアに行く日の朝は、いつも前日からそわそわしている。

大好きなインドネシアに行く事で期待が膨らんでいるのもありますが、飛行機にのるのも楽しみです。2020年2月にJALのビジネスクラスに乗る機会がありましたので紹介します。

結論、やっぱりJALは良いですね。

成田空港でのいつものルーティーン

自宅から空港まではバスで移動します。以前は良く車を使っていたのですが、長期間滞在ですと駐車料金も結構高くなってしまいますので、最近はバスが多いです。

空港到着は、朝の8時頃になります。ジャカルタ行きJAL725便の出発は、10時55分、搭乗開始が10時35分なので、だいぶ早い到着です。

エメラルド会員なので、ファーストクラスカウンターで荷物を預けてチケットを発券してもらいます。

グランドスタッフさんにいつも笑顔で対応してもらい気持ちよく出国手続きに向かいます。

成田空港は手荷物検査優先レーンがあるので、こちらもスムーズに通過。出国ゲートも自動化ゲートでこちらもスムーズです。

成田空港到着から出国まで10分もかからず、本館ラウンジに入ります。

本館では、シャンパンとお寿司をいただき、ちょっとだけ腹ごしらえをして、直ぐにサテライトに移動します。

本館ラウンジは、欧米便のお客が多くラウンジが混んでいますので、ゆっくりくつろげるサテライト側ラウンジがお気に入りです。

飛行機を目の前で見る事ができるのもサテライトの特徴です。

次回はフィンエアのA350でヘルシンキへ行きたいと思っています。

ジャカルタ便は、ラウンジの目の前の91番搭乗口での出発が多いので、ぎりぎりまで滞在します。

いよいよ搭乗開始です

今回のジャカルタ便は、B787-8タイプのJA839J。E-12タイプでビジネスクラスが30席、エコノミークラスが156席のスカイスイートです。

特に窓側は個室感があって、良いですね。

ヘリンボーン型スカイスイートⅢはあまり好きではありませんが、スタッガードタイプは空間が広く開放的です。

今回は、特別な1A席に座ります。

いつも事前に座席指定するのですが、なかなか空席がなく、座る事が難しいとされている1A席が取得できました。
ちまたのうわさですと、1Aと1Kの席はVIP用にとっておいて、一般の人用に席を解放していないという事なのかわかりませんが、いつも空いていません。

以前に1度だけ1A席に座ったことがありますが、その時は当日空港でアップグレードの恩恵で座席指定できたことがありますが、事前に予約できたことはありませんでした。

たまたま、運が良かったのか、空いていたのかわかりませんが、予約画面で1Aが取得できたのはラッキーだったと思います。

白い制服を着た先任客室乗務員にあいさつされますが、いつも恥ずかしい感じで対応してしまいます。

成田空港出発

出発するときのエンジン音がたまらなく好きです。GEnxのターボファンエンジン音が途中でギアチェンジするように、音がかわる時が心躍ります。

機内の食事

まずは、映画でもみながら、シャンパンをいただきます。

本日の食事は、東京西麻布「レフェルヴェソンス」生江シェフ監修の洋食をオーダーしました。

オードブルは
ほうれんそうとベーコンのキッシュ
鶏むね肉とセロリのサワークリーム和え
トリュフのコロッケ ビーツマヨネーズ
ブロッコリーとカリフラワーの白みそ和え
ホタテのムース 甘エビのアメリーケーヌソース

聞きなれないメニューですが、どれも上品な味わいで特別感があります。

メインは
和牛サーロインのロティ
里芋、京人参、マッシュ―ルーム添え

飛行機の中で、絶妙な焼き加減でステーキがでる技術は本当にすごいです。
飛行機の中とは思えません。
メゾンカイザーのパンとよく合います。

デザート
クッキーシュー ビターチョコレートクリーム 柚子コンフィ

到着前に
うどんですかいとハーゲンダッツアイスクリームをもらいました。

飛行機の中で、7時間座りっぱなしで動いていないのに、こんなに食べて大丈夫かといつも思い、罪悪感があるのですが誘惑には勝てません。

いつも思うのですが、北米線は搭乗時間がながく、途中で飽きてしまいますが、ジャカルタ線は丁度良い時間です。
映画を2本か3本見て飲んで食べていると、あっという間にジャカルタです。

今回JALが到着する16時頃は、いつもスカルノハッタ空港が混んでいて、手前でぐるぐる回って時間調整しています。


無事着陸許可がでると、高度を下げながらジャカルタの上空をかすめて、スカルノハッタ空港に着陸しました。

疲れなくインドネシアへ

終始快適で、インドネシア到着後に疲れもなく移動できるのは本当にありがたいです。
次のインドネシア訪問がいつになるかわかりませんが、次回搭乗を楽しみにしたいと思います。